お茶や珈琲を一層おいしくする但馬五進

南部鉄器の湯沸し器

南部鉄器は、17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたのが始まりといわれます。

以来、良質な原材料に恵まれたことや、藩が保護育成に努め各地より多くの鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続け、その製造品も茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていました。

 

伝統の南部鉄器です。
鉄瓶で沸かしたお湯やお茶には、イオンとして溶け出した鉄分が豊富に含まれているので、貧血気味の方や女性にオススメ!!

容量 2.5リットル

電磁調理器に対応しています

 

但馬五進、その他の容量 3.5リットル、6リットル、7リットル、7.5リットル等があります。

 


南部鉄器の利点

  • 鉄瓶で沸かしたお湯は塩素が抜け、お茶や珈琲を一層おいしく頂けます。
  • 鉄器はいったん熱を溜め込むと中々冷めにくく、保温性に優れています。
  • 鉄鋳物は熱を均一に伝えます。だから調理鍋などは熱がムラなく伝わり、揚げ物などはカラっと仕上がります。
  • 鉄器の表面は細かい凹凸で覆われているため、調理のときここに油が染込み、さらに加熱された空気が入り込むことで焦げつきを防ぐ働きがあります。また使う程に油のなじみがよくなります。